江戸のそば粉屋、霧下そば本家直営の通販サイト

「霧下そば」への思い

「霧下そば」への思い
「霧下そば」への思い

その名の発祥は、朝霧が立ち込める信濃・越後の妙高山麓。
初代、田光五郎右衛門が米穀商のかたわら、そば粉を賃挽したのが始まりです。

その後二代目、小四郎は江戸の寄宿先で見覚えた江戸前そば屋を始めたが、雪国のため、つなぎにする小麦粉の入手が困難。
「何とか蕎麦粉だけで打てる方法はないものか」と製粉に工夫を凝らし、純そばきりを成功させたのが広まりました。

五代目、圧作は京都で行われた内国勧業博覧会に交通の不便を押してこのそば粉を出品、有効三等褒賞状賞牌を拝受。
六代目、和民が静岡県「安田屋」先代との談話中に発された「霧下そば」という言葉を商標登録。昭和28年に現在の東京すみだへ拠点を移し現在にいたります。

先代の「霧下そば」への熱い思いを、社員一丸となって今に受け継いでおります。